So-net無料ブログ作成
前の1件 | -

繁殖戦争 2 (War of Reproduction 2)

13391_screen_1.jpg

生と性をじっくりと考えてみよう。

「繁殖戦争 2 (War of Reproduction 2)」は、生物の根源である精子が、他の陣営の精子と戦って互いの卵子を奪い合う戦争シミュレーション。

やや性的な言葉が乱舞するが、けっして18禁なタイトルではなく内容は硬派でパズル的なリアルタイムバトルだ。


瞬間の判断で卵子は奪い奪われる!
操作は、自陣の卵子(拠点)をタップ、またはドラッグして敵陣の卵子を指定して攻撃するという簡単なもの。

だが、卵子は一つではなく、精子の増殖能力や移動による強化などをリアルタイムに進行させていき、ほんの一瞬の判断で卵子は奪い奪われていく。


思わず考えてしまう生物の業
見た目や設定・用語などは、中学生などが大好きなエロを想像させるもの―――だが、その実内容の硬派さとゲーム性は難易度もそれなりに高く超ゲーマー向け。

しかも設定的には生物の根源である繁殖競争で、本物でも他のものには攻撃的で、死滅させるという精子の生への戦いなので業の深さを否応なしに感じてしまう。

「繁殖戦争 2 (War of Reproduction 2)」の特徴は、かなり高いゲーム性
nice!(0) 
前の1件 | -